カテゴリ:西条( 7 )

2012年 11月 04日
西条祭Ⅵ
いよいよ祭のクライマックスをむかえる
夕刻から市内をながれる加茂川の堤に「だんじり」「みこし」がならんでゆく

対岸にもだんじりがならぶ
日がおちるとそれぞれ提灯をぶらさげて
いっそう美しくなる

やがて神輿が本宮にもどるために
川をわたろうとすると
いっせいにだんじりが神輿をとりかこむ
みんな川のなかにはいる

これは神さんがさってゆくのが
なごりおしくて、本宮にゆくのをはばんでいるのだそうだ

そして神輿は対岸にわたって本宮へかえってゆく

「だんじり」や「みこし」はそれぞれの町内へひきあげてゆく
こうして西条祭はおわった


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by jitetabi | 2012-11-04 18:16 | 西条
2012年 11月 01日
西条祭Ⅴ
いよいよ御殿前に「だんじり」「みこし」があつまった
一台ずつ大手門のまえにゆき「だんじり」をささげ上げる

堀をわたる橋は2台がやっとかわせるほどの幅だ

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by jitetabi | 2012-11-01 09:08 | 西条
2012年 10月 29日
西条祭Ⅳ
商店街を「だんじり」がゆく
陣屋跡・御殿前にあつまる

そのあと「みこし」がやってくる
一段とはなやかで、背もたかい

だんじり・みこしがあつまったあと
最後に神輿がやってくる

土地の人におしえてもらったのだが
われわれが神輿とよんでいるものは
西条では「神さん」とよぶそうだ

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by jitetabi | 2012-10-29 10:50 | 西条
2012年 10月 26日
西条祭Ⅲ
本宮の日
朝6時前に町中にでる

すでにだんじりの行列がつらなっている
町ごとにだんじりをもっているそうだ

むかう先は陣屋跡
お殿さまにあいさつをするのだそうだ

西条は城下町だ
松平家が10代つづいたそうで
陣屋はまさにお城である
ただ3万石以下の大名は城でなく陣屋を本拠としたそうだ

陣屋跡は現在西条高校になっており
大手門はそのまま学校の正門としてつかっているという

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by jitetabi | 2012-10-26 18:31 | 西条
2012年 10月 25日
西条祭Ⅱ
夜中から明けがたまでつづいた
宮出し

4時すぎに別荘にもどって
ひと眠りした

目がさめると7時をまわっていた
噴耐衛門殿が朝食をつくってくれる
サンドウィッチと珈琲

さて昼間はjitenshaももってきたので
街中をポタリング

西条市は「水の郷」だ
市内には「うちぬき」とよばれる自噴水がある
地下水が豊富で地下を打ち抜くと水がわきでるそうだ

市内をはしっていると
よくある側溝にであう
しかしここ西条の側溝の水は澄んでいる

側溝といえばドブ溝というイメージしかない
しかも空き缶やビニール袋が浮いている

しかし西条の溝はどこもきれいな澄んだ水がながれている
しかもゴミもほとんどみられない
ところどころ鯉がおよいでいたり
農道のところで聞いたのでは
アユが泳いでいるという

山里の寺をたずねた
臨済宗のお寺だった
凛とした雰囲気の寺

そして伊曽乃神社の神木

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by jitetabi | 2012-10-25 09:47 | 西条
2012年 10月 23日
西条祭Ⅰ
盟友、気毒屋噴耐衛門殿と毒取縛懲殿と3人で
西条の祭とポタを楽しもうということであった

噴耐衛門殿別荘に逗留して
近辺を日数未定で遊ぶ計画であった

夕刻に西条についた
すでに2、3日前に西条の別荘に到着していた
噴耐衛門殿と合流した

別荘に到着するとすでに
ベッドメーキングもしていただいていた
旅装をとき、しばしくつろぐ

夕飯に町中にでると
あちこちでだんじりが太鼓をならし、鉦を鳴らして
たくさんの若者があつまっている
すでに祭モード全開のようすだった

早めに布団にはいる

日が変わったころ
別荘の前を太鼓の音、鉦の音、掛け声がする
それが延々とつづいているようだった

午前2時
起きだして町にでる

だんじりにはたくさんの提灯をぶらさげて
その灯りがずっとむこうまでつづいている

宮出しのために神社にむかっている
神社はまだずっと先だ

この祭は
伊曽乃神社の祭礼だ
だんじりが77台、みこしが4台あるという

町中から加茂川をわたって神社への道は
だんjりの行列と見物の人で混み合っている

そのあいだをぬけながら神社へむかった

やがてだんじりがつぎつぎと神社の境内に入って
本殿の前でだんじりをささげ上げて奉納する
そしてだんじりは整列するのだ

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by jitetabi | 2012-10-23 18:58 | 西条
2012年 10月 19日
圧巻
愛媛県西条市の祭
加茂川の堤防にそろった屋台
70数台がならぶ

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by jitetabi | 2012-10-19 08:57 | 西条