<   2010年 07月 ( 20 )   > この月の画像一覧

2010年 07月 30日
国立慶州博物館
d0156352_1724733.jpg


旅をして
その地を知るのは
博物館に入ってみることだと思った
静かな時間を博物館で過ごす

庭には石像がたくさん並べられている
破損したものがおおいようだ

慶州は仏の里だったという
[PR]

by jitetabi | 2010-07-30 17:06 | 韓国
2010年 07月 29日
仏国寺
d0156352_542626.jpg


仏国寺(プルグクサ)山門

慶州は歴史の宝庫である
韓国語「ナーラ」は国という意味だそうだが
日本の「奈良」と関係があるのかもしれないという
[PR]

by jitetabi | 2010-07-29 05:46 | 韓国
2010年 07月 27日
石窟庵
d0156352_12521425.jpg


美しい石像がここにはある

吐含山(トハムサン)石窟庵(ソククラム)
釈迦如来とも阿弥陀如来ともいわれるそうだ

インドから石窟の流れは東へと伝播し
敦煌、雲崗、龍門からこの石窟庵へたどりついた

人びとは早朝この山に登り
朝日を受けた真っ白い仏陀が
真っ赤に染まる姿を拝むという
[PR]

by jitetabi | 2010-07-27 13:03 | 韓国
2010年 07月 26日
ボダナート
d0156352_10185212.jpg

ボダナートの周りは
チベットの人たちがたくさん住んでいる
レストランで昼食を食べる

Land of Snow
フランスから来た人と話す
同じ日にネパールにやってきて
やはりチベットに向かう
[PR]

by jitetabi | 2010-07-26 10:45 | ネパール
2010年 07月 24日
パタンの町角
d0156352_7254611.jpg


町の中をゆく
派手な衣装の人
獅子舞を踊る人のような格好
[PR]

by jitetabi | 2010-07-24 07:27 | ネパール
2010年 07月 23日
ナマステ
d0156352_13121882.jpg

ネパールをチベット国境へ向かって進む
途中、崖崩れで道路が分断されていた
多くのトラックや車が立ち往生している

車から降りて歩く
道端で
少女が手を合わせていた

ナマステ
[PR]

by jitetabi | 2010-07-23 13:14 | ネパール
2010年 07月 22日
パロを歩く
d0156352_12462295.jpg


パロの村で
道端で中学生の女の子4人ほどが
話しこんで座っていた
「一緒に歩こう」と言うと
2人が一緒についてきた

よくしゃべってくれる
「日本人と話ができてうれしい」と言う

夜9時に寝て
朝は4時か5時に起きる
毎日1時間歩いて通学する

朝、家の仕事を手伝ってから
学校へ行き
帰ってからまた手伝うと言う

学校のノートを見せてくれた
方程式をやっていた
先生になりたいと言う

歩いていると
もじもじしはじめた

ちょうど道の別れ道
帰る方向だった
[PR]

by jitetabi | 2010-07-22 12:52 | ブータン
2010年 07月 21日
ドズムを見た
d0156352_99915.jpg


モンガルのホテルで
従業員の懐に入れていたドズムを見せてもらう

ドズムとは長さ30㎝くらいの小刀だ
サヤから抜くと
鋭い刃先が見える

ゴーの懐に入れて持っている
男の人は皆持っているのだそうだ
[PR]

by jitetabi | 2010-07-21 09:12 | ブータン
2010年 07月 21日
プタを食べる
d0156352_852754.jpg


タシガンへ向かっていたとき
ブムタンでソバを食べた
「プタ」というそうだ
オイルを混ぜた短いソバだった

タシガンからティンプーに向かう帰り道
またブムタンでソバを食べた
今回は日本風にして食べるため
ゆがくだけにしてもらった

日本のソバツユで食べる
ソバは一本一本5㎝くらいの短いもの
色は日本のソバと同じ色

しかし、砂でジャリジャリとしている
ちょっと食べるの無理
[PR]

by jitetabi | 2010-07-21 08:57 | ブータン
2010年 07月 20日
モンガルの子供たち
d0156352_12441861.jpg


午後6時
モンガルのホテルに着いた
モンガルは標高1450メートル

ホテルの近くで小さな女の子ふたりと
それよりも小さな男の子ひとりがあそんでいる
ひとりの女の子はワンピースを着ている
まるで日本人のようだ
日本で見てもブータンの子だとは決して思わないだろう

もうひとりの女の子はインドふうの顔だちをしているが、キラを着ている
男の子と姉弟なのだろう、よく似ている

インドふうの女の子に「何歳?」と聞くと6才だと答える
もうひとりの子も6才だと答える

男の子に聞く
何も答えない
姉の方が答える
「シックス」

おもわず笑いそうになる
「セイム?」と聞きなおす
「イェス」

何度思い出してもおかしくて、口元がほころびる
[PR]

by jitetabi | 2010-07-20 12:48 | ブータン