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2012年 08月 31日
夏空が秋の空に変わる季節に
雄大積雲の下
散歩の風景

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by jitetabi | 2012-08-31 20:48 | 風景
2012年 08月 26日
昨日に引き続き
昨日の「下りま専科」のあと有志による反省会
そして本日またの集まり

本日は権現湖をゆったりjitensha散歩
木陰を通ると涼しい風が心地よい

上総守殿、気毒屋噴耐衛門殿と3人で
引き続き楽しんだ

権現湖散歩のあとは加古大池で歓談

一日をまた楽しく遊んだ

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by jitetabi | 2012-08-26 19:39 | 自転車
2012年 08月 25日
下りま専科Ⅲ
越知川のjitensha下り
今年3度目になった
夏休み最後の土曜で混み合うとおもったので
早朝の集合となった

このポタリングで
播磨歩駄輪具倶楽部(通称ハリポタ)の50回
を数えることになった

播磨歩駄輪具倶楽部も満5年を迎えることになって
現在『5周年記念論(?)文集』の編纂作業にかかっている

本日は
上総守殿、気毒屋噴耐衛門殿、御典医殿、按針殿
アンちゃん、人麻呂殿、hitomaroyome殿、六々、maruyomeの9名となった

朝8時神河町に集合して
1台車をデポして
車3台で上の新田ふるさと村へ上がる

残暑の厳しい日だったが
さすがに上にあがると涼しい

午前9時出発
その前に本日のjitenshaと集合写真を忘れずに

3度目の下りだが
やっぱり快適そのものである
どんどん下る

途中の綺麗な川で水遊びをしたりしながら
途中「越知ケ峰名水」の「喫茶わんかし」で休む
香りの高い珈琲とかき氷を楽しむ

ちょっとゆっくりしたので下に降りたのは
12時30分ごろになった

ここから車でまた上へあがって車の回収
完了は13時30分になっていただろうか

みんなお腹も減っていて
急いで食事処「こっとん亭」へむかう

昼を済ませて最後の温泉に
ホテル・モンテローザで汗を流す
お風呂は貸し切り状態
15時30分解散とした

このあと帰って反省会が催されている頃かと
思う次第

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by jitetabi | 2012-08-25 21:05 | 越知川
2012年 08月 22日
近代化遺産と空
工場の煉瓦壁
その上にひろがる雲

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by jitetabi | 2012-08-22 17:10 | 風景
2012年 08月 21日
辻川界隈~柳田國男の故郷を訪ねて~
柳田國男は1875年(明治8年)
兵庫県神崎郡福崎町に生まれた
当時は神東郡田原村辻川といった
そして1887年(明治20年)長兄の鼎が医者を開業していた
茨城県北相馬郡布川町(現在の茨城県北相馬郡利根町)の家に
身をよせるまで、ここ福崎でそだった

すでに布川、そしてその後うつった千葉県我孫子市布佐における
柳田國男をたずねるポタをしている上総守殿と
辻川界隈をたずねることにした

昼前に福崎について昼餉のあと
辻川をjitenshaでめぐった
残念なことに本日は「もちむぎの館」がお休みで
もちむぎ麺をたべることができなかった

昭和33年1月8日から同年9月14日まで
二百回にわたって神戸新聞に連載されたという
『故郷七十年』には故郷のことを思い出してかいていて
興味ある本である
わたしは『定本柳田國男集・別巻3』をよんだばかりである
この本は口述筆記されたもので
ほかの著作よりもずいぶんよみやすいものだった

柳田國男の著作は
新時代の教育をうけたものにとっては
旧漢字、深い教養、論述が微妙に移ってゆき
なかなか読みづらいものがある
柳田國男の著作はライフワークとして読みおえたいとおもっているのだが

辻川界隈の最初に
旧辻川郵便局跡をたずねた
これは隣接する大庄屋三木家が建てたものである
残念なことに三木家は修理中で全貌をみることはできなかった

柳田國男は幼少期ここにあずけられ
この三木家の蔵書を濫読したのだそうだ
もう一度濫読時代があり布川の小川家の蔵書の濫読があった

「わたしの家の小ささは日本一である」とかき、
兄の不幸も日本の家が悪いこと
家が小さくなったこと
それに前後の影響も考えずに制度を改めたこと
とかいている

この「日本一小さい」という家が移築され
風のよくとおるところにあった

そのあと柳田國男・松岡家顕彰記念館をたずねる
ここで松岡兄弟の資料をみたり
またVTRでNHKでのインタビューを放映していた
82歳当時のものであった
「農村では朝から歌舞音曲というのは悪徳であった。いまや朝から音楽がなる時代となってしまった」
いうのが印象的であった

記念館の裏手には旧郡役所の建物が移築されて資料館となっていた
その奥には小さい頃によくあそんだという
鈴の森神社がある
ここには大きな山桃の木があって
少年の柳田はここへ山桃をとりにいくと
すでにガキ大将たちにとられてしまっていたというエピソードもある
ちなみに先日福崎で催された没後50年の行事には参加できなかったが
柳田の忌日は「山桃忌」といわれる

わたしも山桃がすきで
夏のはじめには摘みにゆく
これをジャムにすると甘すっぱく、おいしいジャムになる
柳田國男もこの山桃を好んでいたというのは
うれしいことだ

地蔵堂や柳田が帰省したときに泊まったという
元「ますや」という宿あとなどを見学して
帰路についた

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今日FM放送を聴いていて
おもいだした歌
「白銀の糸」

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by jitetabi | 2012-08-21 20:41 | 民俗学
2012年 08月 17日
夜の河川敷
川をまたぐ橋
夜の風景

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by jitetabi | 2012-08-17 21:30 | 風景
2012年 08月 05日
下りま専科Ⅱ
再びの越知川自転車下り
今回はバスで上がった
乗客はわれわれ4人と地元のおばあさん一人
レンタル自転車は別の車で先に運んで行く
バスはゆっくりと上がっていく

上に上がるとやっぱり涼しい
風が気持ちがいい

快適に下っていく
途中の「越知峰名水」で珈琲休憩

ここの珈琲がまたおいしかった
店の女性のやわらかな雰囲気もいい
もうだいぶん下ったので
上の空気とはちがっている

「ここでちょうど半分です」
「これから角を曲がるごとに気温が変わっていきます」
そう教えてもらった

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by jitetabi | 2012-08-05 06:35 | 自転車
2012年 08月 04日
歓談
池畔で歓談
水辺の涼しい風をうけて
延々6時間ちかくしゃべる

おそらくaks郷に帰ってからも
話の種はつきなかったことだろう

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by jitetabi | 2012-08-04 06:59 | 風景