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2012年 10月 29日
西条祭Ⅳ
商店街を「だんじり」がゆく
陣屋跡・御殿前にあつまる

そのあと「みこし」がやってくる
一段とはなやかで、背もたかい

だんじり・みこしがあつまったあと
最後に神輿がやってくる

土地の人におしえてもらったのだが
われわれが神輿とよんでいるものは
西条では「神さん」とよぶそうだ

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by jitetabi | 2012-10-29 10:50 | 西条
2012年 10月 26日
西条祭Ⅲ
本宮の日
朝6時前に町中にでる

すでにだんじりの行列がつらなっている
町ごとにだんじりをもっているそうだ

むかう先は陣屋跡
お殿さまにあいさつをするのだそうだ

西条は城下町だ
松平家が10代つづいたそうで
陣屋はまさにお城である
ただ3万石以下の大名は城でなく陣屋を本拠としたそうだ

陣屋跡は現在西条高校になっており
大手門はそのまま学校の正門としてつかっているという

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by jitetabi | 2012-10-26 18:31 | 西条
2012年 10月 25日
西条祭Ⅱ
夜中から明けがたまでつづいた
宮出し

4時すぎに別荘にもどって
ひと眠りした

目がさめると7時をまわっていた
噴耐衛門殿が朝食をつくってくれる
サンドウィッチと珈琲

さて昼間はjitenshaももってきたので
街中をポタリング

西条市は「水の郷」だ
市内には「うちぬき」とよばれる自噴水がある
地下水が豊富で地下を打ち抜くと水がわきでるそうだ

市内をはしっていると
よくある側溝にであう
しかしここ西条の側溝の水は澄んでいる

側溝といえばドブ溝というイメージしかない
しかも空き缶やビニール袋が浮いている

しかし西条の溝はどこもきれいな澄んだ水がながれている
しかもゴミもほとんどみられない
ところどころ鯉がおよいでいたり
農道のところで聞いたのでは
アユが泳いでいるという

山里の寺をたずねた
臨済宗のお寺だった
凛とした雰囲気の寺

そして伊曽乃神社の神木

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by jitetabi | 2012-10-25 09:47 | 西条
2012年 10月 23日
西条祭Ⅰ
盟友、気毒屋噴耐衛門殿と毒取縛懲殿と3人で
西条の祭とポタを楽しもうということであった

噴耐衛門殿別荘に逗留して
近辺を日数未定で遊ぶ計画であった

夕刻に西条についた
すでに2、3日前に西条の別荘に到着していた
噴耐衛門殿と合流した

別荘に到着するとすでに
ベッドメーキングもしていただいていた
旅装をとき、しばしくつろぐ

夕飯に町中にでると
あちこちでだんじりが太鼓をならし、鉦を鳴らして
たくさんの若者があつまっている
すでに祭モード全開のようすだった

早めに布団にはいる

日が変わったころ
別荘の前を太鼓の音、鉦の音、掛け声がする
それが延々とつづいているようだった

午前2時
起きだして町にでる

だんじりにはたくさんの提灯をぶらさげて
その灯りがずっとむこうまでつづいている

宮出しのために神社にむかっている
神社はまだずっと先だ

この祭は
伊曽乃神社の祭礼だ
だんじりが77台、みこしが4台あるという

町中から加茂川をわたって神社への道は
だんjりの行列と見物の人で混み合っている

そのあいだをぬけながら神社へむかった

やがてだんじりがつぎつぎと神社の境内に入って
本殿の前でだんじりをささげ上げて奉納する
そしてだんじりは整列するのだ

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by jitetabi | 2012-10-23 18:58 | 西条
2012年 10月 21日
うだつの町
淡路から徳島を経て愛媛・西条にむかった
途中美馬市・脇町でお昼にした

脇町は「うだつ」の町である「梲・卯建」とかく

「うだつ」は町屋の妻壁の横に張り出した袖壁で、
防火の役目をした。江戸から明治にかけて富裕な家は
この卯建をあげた立派な家を造っていた。
ことわざ事典に、いつまでもぐずぐずしていて一向に
出世できないことを「うだつが上がらぬ」と記してある
(美馬市脇町のパンフレットより)

脇町を散策した

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by jitetabi | 2012-10-21 08:55 | 脇町
2012年 10月 19日
圧巻
愛媛県西条市の祭
加茂川の堤防にそろった屋台
70数台がならぶ

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by jitetabi | 2012-10-19 08:57 | 西条
2012年 10月 07日
秋の大遠征~豊島から鞆の浦~
豊島にわたった
ここは無人島だそうで
この宿泊施設しかない

あいにくの雨
島の散策もできないので
部屋で歓談

これもまたたのしいひとときである

夕食は豪華で食べきれないほどだった

台風が四国沖にちかづいているので
宿の人たちは心配している

当初は豊島から鞆の浦へ
おくってもらう予定だったが
これはむりだという

しかも明日の朝はやくに島をでるほうがよいとのことだった
島に一日とじこめらるかもしれないという予感もあった

翌日6:00食堂にゆく
すでに朝食の準備がすすんでいる

雨はふっているが波はおだやかである
早々に朝食をすませて
船にのる

弓削島を経由せずに
直接因島土生港へはこんでもらった

雨がかなりふっているので
土生港から福山へバス輪行とした
福山まで約1時間

福山の駅前の駐輪場にjitenshaをおいて
バスで鞆の浦へゆく

鞆の浦では上総守殿盟友安芸守殿がまっておられた
鞆の浦を安芸守殿に案内していただく

ふるい町並み
おちついた町並み
しずかな町並み
雨のふる町並みをあるく

午後2時ごろになると雨もやんで
晴れ間がでてきた

午後3時安芸守殿とわかれて
帰路についた

こうして秋の大遠征もおわった

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by jitetabi | 2012-10-07 17:58 | しまなみ海道
2012年 10月 05日
秋の大遠征~因島を経て豊島へ~
5周年記念文集の手渡し、郵送も無事おえて
(これは気毒屋噴耐衛門殿と毒取縛懲殿のご尽力による)
大遠征の日をむかえた

ずっと晴がつづいていたものの
9月29日(土)あたりから台風が接近していた
まだ当日は雨もなく風もなく曇り空であった

尾道駅につくとまず尾道浪漫珈琲をめざす
いつも尾道ではまず珈琲をのんでからにしている

いざ出発するとすぐに
噴耐衛門殿がパンク
手際よく修理をされる

ここで尾道ラーメン派と珈琲派にわかれて
しばしの休憩

10:30すぎ尾道駅前の渡船で
向島にむかった

いつもの道を順調にはしってゆく

因島大橋をわたり島へおりたったところで
約1名がやってこない

携帯をするも連絡がとれない
そうこうするうちに
どうにか携帯がつながる
聞くとパンクだという

再び因島大橋までのぼって
様子をみにゆく

パンク修理中であった
手伝って修理完了

因島へ戻ってみんなと合流する

走りだすと雨になった
当初弓削島にわたってフェスパで昼食の予定だったが
時間がかなりたっていたので
土生港前の食堂で昼食となった

雨は本格的に降ってきた

弓削島にわたってしばらくすると
もう豊島からの迎えの船がついていると連絡があった

雨の中を小型の船に乗り込む
豊島にむかう船から
弓削島の方をみると
暗い雲が一面にわいている

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by jitetabi | 2012-10-05 16:35 | しまなみ海道
2012年 10月 04日
記念文集
わが播磨歩駄輪具倶楽部も今年5周年をむかえた
5年年をとったわけである

9月29日から恒例の秋の大遠征にでた
そのまえにみんなで記念誌をつくろうということになった
ちょうどお盆のころ

大遠征に間にあわせるために
文章の依頼、構成、校正、印刷、製本と
あわただしい日がつづいた

完成した文集はりっぱなものになった
縛懲殿、噴耐衛門殿の製本技術に感服

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by jitetabi | 2012-10-04 09:09 | しまなみ海道
2012年 10月 03日
あがく
9月月末から10月はじめ
いろいろと活動をした
後日掲載をしょうとおもう

そのなかの一コマ
ハンモックでうごめく
御仁を発見してしまった

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by jitetabi | 2012-10-03 18:17 | 山歩き